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「飛鳥2」とエイプリルフール。



(Yumi)・・・・・さんって?・・・・ぼくの知っているあの越谷のyumiさん?なら、「無理なさいませんように」なんてエレガントな言葉使えないしー?
誰だろう?、まっいいか。
お気遣い感謝します。
本日は個人事業者には悪夢である消費税の支払い期限だった、燃え尽きています。
“きょう私のもとから旅立って行った諭吉く〜ん、役に立つところに行くんだぞ!大きくなったら帰ってこいよー”
もう二度と会えないのかも、寂しい。
そのうち定額給付金がやってくるから、あと一度くらいは会えるかも。
いやあの給付金は振込だから千円単位で小出しにしていたのでは、出会えるのは夏目くんだけか。
思い切って諭吉くんを見てからもう一度ATMに戻すという手もあるが・・・。
などと書くと“またまた”と思うかもしれませんが、石垣島で暮すということは結構こんな感じです。
“観光客も沢山来て,結構儲かっているんでしょ”って言いたいですか。
それはもう少し真面目に働いている人のこと。
ご存知のようにぼくの場合店はスタッフに任せていて、天気がよければ釣をして、雨が降れば釣の本を読むか釣り道具の準備ですから,諭吉くんも早々のんびり逗留してはくれません。
でもいいんですあの世に諭吉くんは持ってゆけませんから。
いえ強がりじゃないですよけっして。
元気なうちに花粉の心配しないところで暮して、好きな島酒飲んで、朝起きれば目の前は蒼い海、これ以上なにを望むというのです。
この上諭吉くんに囲まれて息も出来ない暮らしなんて考えただけでぞっとする。
金なんか無くても幸せだぞ!、この頃は諭吉くんを見つけるとスタッフに上げることにしている。
とねエイプリルフールに意地をはろうと考えたのです。
そしたら本日あの豪華客船「飛鳥2」が入港したのです、石垣島に。
石垣島もそれなりにリゾートアイランドだから港に行けば、かなりな大型クルーザーはずらりと浮いているけど飛鳥となると規模が違う。
石垣島の桟橋が小さく感じさせる五万トンの船は、石垣島のどのホテルよりもでかく感じる。
あいにく今晩は小雨まじりの冷たい風が吹いているけれど、飛鳥のデッキに列んだバルコニーからはオレンジ色の暖かい光がもれている。
メインデッキの中央には大きな窓がきってある、メインダイニングだろうかシャンデリアの光を時折人の影がよぎる。
どうも自分の想像を越えた世界があそこからもれ感じるけれど、果たしてその想像すら超越しているのかもしれない。
諭吉くんが二千人いると一名この船で世界が一周できるらしい。
あの光の瞬き一つ一つは諭吉くんがキラキラ舞っているようにさえ見える。
一度でもあちら側からこちらを見ることが出来るなら、魂売ってもいいかなとと考えてしまいますね。
いやいやエイプリルフールですよ、石垣万歳。

コメント
おもわず笑ってしまいました
逗子でヨットに乗ったyumikoです
  • yumi
  • 2009/04/07 11:42 PM
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