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居酒屋と古典酒場

へーぇそれなりにブログってすごいねー。
“銀座奈津”のことで書き込みが二件も。
続けてきた“飲み屋”の力はすごい。
振り返れば自分も酒を飲みはじめて三十数年、色々な店の肴と酒があればこそ今日まで繋いできた。
あの椅子やあのカウンターに捨ててきたあんなこともあってこそ今があるわけで。
そう言う自分もいまは“飲み屋”のおやじではあるのですが、奈津を振り返るにはまだまだ遠いですね。
客であればこそ言えたことが、亭主になるとなんといたらない日々か、とね。
やはり酒は飲むもので売るものではないのかと、悩んだりもするのですが、そのことすらも“甘かった”と感じさせる集団が”なつや”に来た。
ことは「古典酒場」というムックの取材が“なつや”をとりあげるということからはじまる。
なぜ「古典酒場」が“なつや”なのかと聞けば“ホッピー南限、北限を探る”という企画だそうだ。
まーねっ、“なつや”から南に歩き出せば200メートルを経ずとももう海ですから、“ホッピー”に眼目を置けば間違いなく弊店が南限だ。
今後竹富島、黒島、波照間島とホッピーが伝道されてゆけばまた話も変わるかもしれないが、今のところ“なつや”が南限なのは間違いない事実。
「酒場」としての取材でないところが寂しいと言えば寂しいが、まっこのさいなんだってよいのである、取材拒否を挑むほどの敷居はあるはずも無い。
で取材に来た三人がすごい!酒飲みの“プロフェッショナル”、日本中の飲み屋を四六時中飲んで歩いている。
仕事とはいえ大変ですねと問えば、いえいえこの生き甲斐を続けたいがために本を作ってしまっただけ、と言い放つ。
居酒屋通いを正当化する為に居酒屋通いを仕事にしてしまう、という離れ業を目の前の三人は現実にしている。
思いがあれば叶わぬ夢はないとは云うが・・・・・。
酒は苦いかしょっぱいか、三人は実に美味そうに酒を口に運ぶ、もう酒に対する“矜持”の違いが伝わってくる。
麻生さんとは明らかに違う、は余談。
三時間ほどで開いたホッピーが28本、ワンケース開けなかったのが残念そうだ。
理由は明日帰るので他の店でも飲みたい・・・とか。
酒を“飲む”プロフェッショナルを知ってしまった今となっては、なんのてらいを持ってみてもはじまらない。
お三方のような“選ばれし者”の飲み方は一生到達出来ないかもしれないけれど、でもまずは今晩から欠かさぬ努力を続けてゆこうと強く決心したのです。
「古典酒場」の情報は
http://kotensakaba.jp/

コメント
二日間お世話になりありがとうございました。
魅せられています、遠藤さんの生き方に。
で、また、伺いたく、画策しております。
また、そのうちに。
はじめまして☆
素敵なサイトですね^^応援してますよ♪
只今身体の相性合う人探してます!
ここで連絡先載せれないのでココに来て直接私を
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