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明日の心だぁー。

突然は身体に悪い。
つい一昨日31度にも上がった気温にうかれて、岩淵シェフと船の船底掃除をしたばかりなのに、今日の気温が21度。
凍えています。
今日からは二月以来のジーパンを取り出し、長袖のフリースを着込んだ。
それでも足下が寒いのでくるぶしソックスの二枚履きで辛うじてつないでいる。
あんなに暑かった石垣島も今日は雨まじりで冬の風が吹き荒れている。
石垣島に暮しはじめて三年、こんなに急に終わる“夏”は初めてだ。
21度、暖かいじゃないかって、そう思うでしょうけど人間上がっていたものが下がるって、急に上がる時よりつらいのです。
小室哲哉を見るまでもないでしょ、季節と関係ないけど。
そういう意味では秋という準備があるだけ、内地の冬の方が身体にはやさしいのかもしれません。
このごろ歳のせいか妙に寒さに弱い、北風が吹く頃になると一気に気持ちが弱くなる。
なんなんでしょうねこの感じって。
夏に赤塚不二夫さんが亡くなったでしょ、ぼくは小学校三年から「おそ松くん」の愛読者だった。
あのころ少年サンデーがたしか30円、一日の小遣いが10円だったから30円は貴重だった。
当時封筒にハンカチを入れてサインをお願いしたらちゃんと帰ってきた、今もどこかにあのサイン入りハンカチはあるだろうか。
10月には緒形拳さんも逝っちゃった。
生前一度もお会いすることは無かったけれど、鶴見にあるご自宅の裏の坂道にそれは見事な桜の古木並木があって、だいぶ前だけど春になるとロケで使わせてもらった。
そして先週が筑紫哲也さん、続くなぁ。
一度だけ日本武道館の控え室でお会いした記憶がある。
前田日明の控え室に “やあやあ、どう前田”という感じで入ってきたのを覚えている、前田日明を呼び捨てで。
Tvで見るよりずいぶん小柄な人なんだなーと、当時のツーショットはフイルムで今も残っている。
このところ偶然なのか予感なのかぼくの大好きな立川談志の本を何人かからいただいた。
家元は小学生の頃から何度も寄席で会っている、むろん高座と客席の関係で。
その後PRIDEのリングでリングアナとして一度だけあがったときに、試合後のパーティーで会った、そのときが家元に一番接近した時。
もちろん家元はこちらを覚えてはいない。
願わくばもう一度高座を生で聞いてみたい。
石垣島でなんて贅沢は言わないけれど、いつかもう一度と切に願う。
突然吹きはじめた石垣島の北風にすっかりめいっていたら、さっき“SMA×SMA”に家元が出ていた。
顔の艶は良さそうに見えたけれど、声を出すのがつらそうだった。
・ ・・・・・・。
いかんいかん、どうも歳を取ると冬の寒さが身にしみて、物事を暗く考えてしまう。
あっ、そうだ!
小沢昭一さん元気ですかー。


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