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新人シナボン。

“なつや”の新しいスタッフです。
名前は勝俣 姿。
“姿”と書いて“しな”と読むのだそうです。
本人曰く次女に生まれたので、そのまま“姿”という字を当てたのだそうです。
名付けの親はおじいさまだそうです、なかなかのセンス!
そういえばこのあいだ石垣島で“久志勝也”さんという方にお会いした。
“はじめまして、美崎町で焼き鳥屋をしているエンドウです”
“あーどうも、自分は串カツ屋です”
“ヘーそうですか、今度行きます、どちらですか”
クシカツヤが名前だと、お互いに会話がかみ合うまで五分ほど必要とした。
ご両親はそういう語呂になることに、気がつかないで名前つけたんですかね、思い切って訊ねてみた。
答えは意外なもので、つい最近まで島には串カツなるものが存在しなかったので、誰にも何も言われなかったのだと。
関西で生まれていたら、きっと小学生の頃はちゃかされた名前だよな。
小田原の友達には“佐藤敏雄”もいたなー、“砂糖と塩”。
なにはともあれ“しな”ですが、なにか呼びやすいニックネームがほしい。
名字の“かつまたさん”では、ちょっと固い感じがする。
“しな”→シナモン→シナボン→天才シナボン、おっ“シナボン”呼びやすいぞ。
と気楽なお茶の時間に話していたわけですよ、どこにでもあるファーストコンタクトの軽いコミュニケーションとして。
そしたらですふといなくなった岩渕シェフが、(いや彼がいなくなろうとそこに居続けようと)何かが起きるとは誰も何も思っていなかったのですよ。

ジャーン! ←本人が自分から発したジングルです。
“今日からジョンが、シナボンのパパなのだぁー”
ものすごく飛ばしている岩渕シェフなのですが、理由が何に起因しているのか。
雇用主としてはKY(こんなコードも島ではとんと聞きませんが)な、シェフのご乱心をたしなめるしかないのですが。
“大丈夫です。大学のときのサークルのあだ名が”変人ほいほい“って、なんだか変な人を集めちゃうみたいなんです”
・・・・・それじゃ、しょうがないね・・・・。



コメント
私もここから逃げ出したい・・・
  • koro!!
  • 2008/03/14 2:39 PM
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