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つのじ君、明子さん。



石垣島に移住して二回目の結婚式に列席する機会を得た。
新郎はつのじ君、新婦は明子ちゃん、カイトボードが縁で出会った二人だ。
ここ二三日の石垣発のブログには、きっと二人の話題で持切りのはず。
明子ちゃんは20代でありながら石垣移住が、もう十年を越える石垣マリン界のマドンナ。
つのじ君も大学卒業後いくつかの島で修行を積んで、八年前に石垣に移住して来た。
そんな二人の結婚披露宴だから会場には、石垣島の“海”の大御所がたくさんお祝いに集まった。
この写真に写っている人だけでも、日本屈指のカイトプロ村林友安、写真会のジャニーズ系アイランドカメラマン北島清隆さん。
アマチュアでありながらそのカイトボードのスキルは、たえずプロに近接す るANAリゾートの上山さん。
海の話を酒に混ぜ込めばこの人の右に出るものはいない、“ハワイアングロッド”のマスター、ガンちゃん。
そして石垣島ダイビング界の首領(ドン)津村さん。
他にもカリスマサーファー唐さんetc・・・・。
なんぼ僕が歳だけくっていようとも、海のことで彼らの足下にも及ばない。
それでもスポーツマンな彼らは浮いている僕を気遣って、このごろの漁のことや海のことを聞いてくれたりする。
酒の勢いでうっかり海のことでも語ろうものなら、大変な恥をことになるのは明白、ここは言葉少なにしているしか無い。
ふっとテーブルを見渡すと同席している面々が、僕と一回りも二回りも歳が離れていることにあらためて気がついた。
結婚式には数々列席しているけれど、同じテーブルの平均年齢の倍数という中に座ったのは初めてだ。
つのじ君やアッコちゃんの友人というより、ご両親の友人と回りには映っていたに違いない。
ソリャーそうだよな、年齢もそちらの方が全然近い。
次に列席する結婚式は客ではなくて、新婦の父なんて席に座っている,などということもあながちないわけではないのかな。
石垣も遠いところだけれど、やはり遠いところに来てしまったな。
ところで、つのじ君って、漢字でどう書くんだっけ、すっかり気にしたことが無かった。
ごめんねつのじ君、今度教えて下さい。
そしておめでとう、いつまでも幸せに。


コメント
ご無沙汰しています。
来年冬に遊びに行こうと思っています。

つのじ夫妻におめでとうとお伝えください。
  • ヒガ
  • 2007/06/21 12:18 AM
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