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大濱長照市長&ダイビングフェスタ。



大濱長照市長&ダイビングフェスタ

毎年5月と6月に二度開催される石垣島の一大イベント「ダイビングフェスタ2007」が今晩終了した。
“なつや”ではこのフェスタ中にダイビングに参加し、“なつや”に来店したお客さんにほろ酔いセット(生ビール一杯と焼き鳥三本セット)を無料提供した。
この提供は昨年から恒例になっている。
 ダイバーにアンケートをとると石垣島はいつも上位に入っているらしい。
 最近は釣りばかりでスキューバダイビングは少し疎遠だけれど、たまにシュノーケリングでのぞき見る石垣の海中はその人気も納得できるほど美しく変化がある。
今晩のファイナルパーティーには、全国から集まったダイバー300人以上が参加した。
 どうしたことかこのパーティーの記録写真撮りを、うちの飛び込み居候“イルボンヌ谷口”が引き受けて来た。
 本人は生涯初の撮影依頼に数日前から、話のきっかけがあれば誰彼と無く“自分今度ダイビングフェスタのオフィシャルカメラマンなんす”と言い回っていた。
 僕としてはその無邪気さは“キモかわいい”くもあるが、近ごろ垣間見える“根拠の見えない自信”へ不安も拭いきれない。
一見かっこいい写真を撮れても、プロとはまた違う場合があるのだ。
 大人げないとも思ったがカメラを持って同行した、あくまで“イルボンヌ谷口”の黒子として。
 ダイビングフェスタのパーティーに初めて参加した。
 石垣島ダイビング協会のスタッフがいそがしい合間に苦心したのだろう、盛りだくさんのイベントは三時間があっという間に過ぎた。
 最後に300人全員の集合写真を撮ることになっていた、流れからいえばイルボンヌの出番なのだけれどここは僕が撮影した。
 300人のダイバーを納得させるブラフが、今夜の彼に備わっているとは思えないからだ。
 そしてどうしても撮影したかったのが、中央の大濱石垣市長。
 どうですかこのシーサーにも通じるデカくて荒削りな造形、石垣に二年暮らしていてもここまでタッチの大胆な顔に出会ったことが無い。
 良いでしょう、しかも大浜市長横断幕で隠れているけれど、全身が三頭身か三頭身半。
 その姿も石垣の守り神“シーサー”そのものなのです。
 その市政を引っ張るリーダーシップが、そのままその姿になったのでしょう。
 本当に良い街に越して来れて幸せです。
 いつか何時かマンツーマンで撮影できることを切に願うこのごろです。

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