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祝サザンクロスウエディング。



いよいよゴルデンウイークがやって来た。
この大型連休を利用して、石垣島や八重山に来る人もいることでしょう。
いいなー、楽しかったんだろうな、この日を迎えるまでも。
カレンダーの日にちが一日一日右にずれてゆくのが。
石垣に暮らしはじめてから、カレンダーとすっかり疎遠になってしまい、曜日感覚とか祭日が来る待ち遠しさを失ってしまった。
うみんちゅうのカレンダーは潮の満ち引きを知る潮見表、給料もボーナスもないので毎月25日が待ち遠しいということもない。
たまに釣れる大物がボーナスと言えなくはないけれど、奴らはいつ釣れるか事前にわからないので、日々我慢に我慢を重ねてどーんっと“明日はすき焼きだ!”という楽しみには結びつかない。
釣れた日にすき焼き食べたがために、船の油買えませんでした、なんてなったら元も子もないのですから。
“このごろ”千夏“動いてないねー、なんかあった!”
“あーなつやのバカマスター、アカジン一匹釣って喜んで、すき焼きで船も動かんさー”
“このごろよー、こんなのけっこう多くない、石垣に”
“だっからよー”
八重山漁協のうわさ話は本当に怖いですから。
話は横道にずれました。
今日もう一組本日を楽しみにしてきた二人が石垣島に来ました。
池田浩之さんと志保さん。
本日二人は石垣島で挙式を上げて、波照間島で披露宴をするためにウエディングドレスのままチャーター船に乗り込みました。
二人の出会いのきっかけになった民宿“みのる荘”のご主人が、各方面に尽力をしてこの企画を造ったそうです。
今夜星空観察タワー前の多目的広場で、波照間青年会協力の大パーティーが開かれています。
晴れていれば上空には満天の星が輝いているはずです。
この時期には南の水平線に南十字星も見えるはずです。
日本最南端の披露宴はちょうど今頃カチャーシーとともに佳境を迎えていることでしょう。
僕はといえば連休初日だったことを忘れ、今日の披露宴に参加するつもりで船に乗り写真を撮っていたらスタッフから電話をもらい、たった一人でチャーター船の帰り便で石垣島に帰って来た。
波照間島にはたったの五分の上陸だったけれど、桟橋正面には二人が乗るための“みのる荘”特製のオープンカーが待機していた。
オキナワってすてきでしょ、やっぱり。

コメント
みのるが青年会を私物化していると言って、島の方々はお怒りでしたよ。もう二度と協力しないと。
表面だけ見れば優しいオジィですが、実は島のためになることは何もしていません。むしろ裁判沙汰になる寸前の横暴を繰り返しています。
  • 意義あり
  • 2007/05/22 4:58 PM
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