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トライアスロン参加。



今日の先付け 空豆の炭火焼。

トライアスロンに初参加した。
1500メートルのスイムとバイク40キロ、そしてラン10キロ。
これが第二十回石垣島トライアスロン2007だ。
昨日まで数日続いていた好天が、今日はあいにくの曇りから洪水注意報が出る雨になった。
初参加にはきつい天候だが心して頑張らなくてはいけない、決意も新たに午前八時のスタートに備えて早めに家を出た。
身支度は三ミリのウエットスーツにライフジャケット、ポケットには水のペットボトルとチョコレートを入れた。
八時スタートの一般の部からはじまり、午後一時にワールドカップの女子、午後四時スタートのワールドカップ男子の部まで今日はフル出場だ。
カヌーに乗ってスイムのレスキューのボランティアとして。
ええっ、そりゃー大変ですよカヌーとはいえ一日ですから。
“あんた出たんじゃないのか”って、無理です。
スイムは足ヒレ無しで泳いだことなんか無いし、バイクなんてママチャリだって一キロもこげばこのごろは薄くなったお尻が痛くなってしまうていたらく。
ましてやランなんて、一般の部一位の人がゴールに近づいたので、試みに50メートルほど全力で並走してみたけど、抜かれた。
その後は酸欠で気分が悪くて、しばらく焼きそばの屋台のニオイもかぎたくないほどでしたから。
何でも最高齢の参加者は六十を超えていたらしい。
どんな練習を積み重ねて来ると、こんなハードなスポーツに耐える体が出来上がるのか聞いてみたい。
聞いてもやれないけれど。
何はともあれ1400名が参加した一般の部と、150名が参加したワールドカップの部、それらの選手以上の数のボランティアが今日の大会を支えていた。
スイムの会場になった登野城漁港には、何十人もの知り合いのダイバーが、選手達の安全確保のために一日冷たい海に浸かっていた。
市内の高校生たちもトイレの清掃から、ランの給水所までたくさんボランティアとして参加していた。
バイクが走る所どころでは、街の有志達が三線やエイサーで応援していた。
47000の人口の島が一丸となって今日の祭りを応援した。
懸念の大雨洪水注意報も“雨男,大浜市長”の挨拶が終わると、不思議なことに雲が切れ太陽がのぞいて来た。
来年は出てみるか・・・・・ありえないな。


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